親や友人に大金を借りる時の理由

金額が大きくなればなるほどお金を貸してもらえる可能性は低くなります。また親や家族に比べ友人などから借りられる可能性も低くなります。
 
私が過去に100万円を超える借金を親に申し込んだ際に選んだ理由はずばり「弁護士費用」です。

普通に生活していると弁護士に弁護を依頼するということは多くないでしょう。
そのため弁護士費用は漠然と金額がかかると思われるため、納得してもらえれば大きい金額でも貸してもらえる可能性は高まります。
 
なぜ弁護士費用が必要なのかの理由については、難しい理由は必要ありません。理由が大げさだと逆に破綻してしまいます。
 
単純に「交通事故をしたのだが、こじれてしまい弁護士に頼まなくてはいけなくなった。」などがいいと思います。
 

大金を借りるときに絶対に言ってはいけない理由とは

大金を借りる際に実際に言ってはいけない理由として真っ先に挙げられるのが「ギャンブル」です。
 
競馬やパチンコに使うお金がないから貸してほしいと言われて、あなたなら貸しますか?
はっきりいって一番無駄な出費です。
 
実際にギャンブルのせいで生活費がなくなったから貸してほしいという場合も、先に上げたような理由で申し込みましょう。
 
また、ギャンブル費用>生活費のような支出割合の方は、いますぐ自分を見つめ直しましょう。
 
 

親や友人からも借りられないときは?

親や友人に借金の申込みをしたが断られてしまった、でもお金が必要で困っているという場合は「カードローン」という手もあります。
 
「カードローン」(一昔前で言う「消費者金融」や「サラ金」)は、利用したことがない人にとっては少し躊躇するかと思います。
 
今は銀行と提携しているところも多く、比較的クリーンなイメージです。
金利等も30日間無利息などというところもありますし、主婦や学生でも申し込めるところが多いです。
 
実際に私も数社利用したことがありますが、審査結果も早く特にトラブルもありませんでした。
申込みもWEBで行うことができたり、誰にも合わずに契約できる「無人契約機」等もあります。
 
安定した収入がある場合は検討してみてもいいと思います。
 
ただし利用限度額は審査時に収入等によって左右されますので、いきなり大きな金額を借りたい場合は難しいかもしれません。
 
有人店舗であれば、いろいろと相談にも乗ってくれますが、返済も含めた上で、きちんとした計画を持って利用しましょう。

親や友人からお金を数万円借りるときの理由

あなたがお金を借りようと思った時に真っ先に思いつくのは、親や友人と思います。
 
ただ実際にお金を借りるにあたって、理由は隠したい、または言いたくないという場合はあるでしょう。
そんなとき、どのような理由で借金を申し込みますか?
 

親や友人に借金を申し込むときは何ていえばいい?

実際に親や友人からお金を借りる際になんと言って申し込めばいいでしょうか。

逆にあなたがお金を貸してほしいと頼まれた時に、こう言われたら貸すという理由を考えてみてください。
親しい友人からどう頼まれたら貸してあげようと思いますか?

また、理由については借りたい金額によっても大きく異なります。
数千円や1~2万円ぐらいであれば、親や友人との関係性にもよりますが、あまり大それた理由は必要ないでしょう。

ただし、金額がそれなりに大きい場合は、ある程度しっかりとした理由がないと、貸してもらうことは難しくなってきます。
 

生活に関わるお金を借りるなら正直に話そう

生活に関わるお金、例えば「家賃が払えない」などや「生活費が足りない」などの理由でお金を借りたい場合は、正直に理由を話したほうが貸してもらえることが経験上多いです。
 
この場合は、お金の用途より「どうしてそのような状態に陥ったのか」という理由のほうが大事です。
散財したのでお金が足りないなどの理由では当然断られてしまいます。
 
この場合は「収入が減った」という理由が良いかと思います。
「業務の関係で今月出勤日数が少なく、収入が減ってしまった」
「体調を崩して1週間ほど休んだため、その分の収入が減ってしまった」などです。
 
あくまでも個人的な理由でなく「外部的要因」によって収入が減ってしまった結果、お金が足りないので貸してほしいという理由付けにするのがいいと思います。
 
また、最低限必要な金額で申し込みましょう。必要以上に金額が増えると貸してもらえないこともあります。
一時的なもので改善の見込みがある旨も合わせて伝えましょう。
 

急な出費でお金を借りるなら返済時期を明確にすること

 
例えば冠婚葬祭や事故などで急な出費が必要になった場合は、金額にもよりますが、理由よりも「いつまでに返済できる」といった明確な返済計画のほうが重要です。
 
・事故にあって修理費を貸してほしい。
・結婚式に出席することになり、祝儀代を貸してほしい。
・同僚がやめることになり送別会の費用を一時的に立て替えることになった。
 
など理由は様々ですが、上記のような理由のあとに必ず「いつまでに返済できます」というものが大切です。
急な出費で困っているのは相手もわかりますので、きちんとした返済計画を立てた上で申し込みましょう。